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やまもといちろう隊長やイケハヤ師を見てるとツラい

キッカケは山本一郎隊長からのブロッコなんですけど、

 

 

 のん/町山案件以降スパムがすごいらしく自動ブロッコツールを導入したということなのですが、ブロッコされて以降、隊長の発言がどうしてもしらじらしく感じられるようになってしまいました。

 

 ポジションが透けて見えてしまったり、豊洲移転問題で小池都知事を激しくバッシングしてるのは、あるいは今後のポジション獲得のための活動なんだろうな、とか。。

 

 今のところ小池都知事や都庁サイドからはポジションを得られてないようですが、仮にポジションを得られなくても、ターゲットが自分の主張を撤回する事態に追い込まれればそれはそれで隊長の手柄になるし、どちらに転んでもトクになるよくできた仕組みを構築されていらっしゃる。

 

 しかし最近はのん/町山案件はレプロとの繋がりが疑われてフェードアウト、豊洲移転問題も小池都知事も今のところ特に大きな変化なし(豊洲問題で隊長と同じスタンスだった橋下徹氏は森友学園関連で引っ張られそうな予感)、広島スタジアムの件も全6編あるはずが1編だけで連載終了ほぼ全部ステマの糸井重里も特に話題にならず、と追及が中途半端で残念な感じなのも事実でして、そのあたりも発言力が低下している原因だと思います。

 

 ちなみに、私は隊長のことをこちらの記事にあるような「ステルスポジショントーク」とは思っていません。

kurikindi.hatenablog.com

 隊長もご自分のブログで反論されているとおり、「ステルス」じゃなくて「そのまんまポジショントーク」が正解だと思います。今ではどちらのポジションで記事を書いているか大体分かるようになりました。

 

 森本学園に関する記事も明らかにおかしな流れで誰が見ても強引過ぎる展開になっていたり、自称本業である投資や会社経営がうまくいっていないのかなとか(投資は波がありますし)、勝手に邪推してます。

 

 そして気分転換にイケダハヤト先生のツイートをチラ見したところ、イオンカードでアフィリエイトをがんばっておられました。

 

 フリーランスって大変。自分はいやでも将来会社勤めするしかないな、としみじみと痛み入ってしまいました。

 

 やまもといちろう隊長やイケハヤ先生のやり方をよしとするかどうか、これは各人の美学の問題なので人それぞれでいいと思うんですが、私は「No」です。こうなれればいいんでしょうけど。美学に反することをして、死ぬときに後悔したくないし。崇拝する竹田圭吾さんにあの世でガッカリされたくないし。

 

 フリーランスになれば好き勝手に自分の意見を言えるかと思えば結局そうでもない。会社勤めをしていれば上司の顔色を窺わなきゃいけないし、どっちも同じ。まだ学生だからよく分からんけど。

 

 このお二人とか、ちきりんさんとか、自分の知名度で商売してる人たちはそれを維持するために人とは異なる意見や過激なことを言い続けないと、存在感が低下してしまう。

 

 そうするとやはりどこかで無理が出てきちゃう。それを死ぬまで続けるなんて我々一般人には耐えられたもんじゃないです。普通の人は普通に会社に就職して結婚して、後ろめたいことをせずに家族のために堂々と働いて、たまにブログなんか書いてストレス発散するのが吉です。

 

 ちなみに、ツイッターの隊長のプロフィールが「作家」になってるんですけど、なんか本でも出されるんですかね・・?

 

 その他参考になるブログ

masterlow.net